夕暮れのびわ湖でSUPを楽しむ人々 MAIBARA, SHIGA — LAKE BIWA

北びわこ見聞録 夏号

暑さ吹き飛ぶ
爽快スポットへ
ようこそ

Maibara, the cool side of summer.

びわ湖の湖風、霊仙山麓の清流、宿場町を流れる地蔵川——。米原の「涼」を感じる旬のスポット三選と、あわせて立ち寄りたい周辺のおすすめ店を訪ねた。

びわ湖でSUPを楽しむ人々(ISO BASE)
旬のスポット 其の一

ISO BASE

No.1

湖風に吹かれて、
夏をひらく。

びわ湖を目の前に望むマリンアウトドア施設。SUPやバナナボートなどの水上アクティビティを気軽に体験でき、手ぶらBBQも楽しめます。フードやドリンク、テントの持ち込みも無料。湖風を感じながら、夏ならではの開放的な時間を満喫してみては。

バナナボート体験
01バナナボートで湖上を爽快に
湖を望むウッドデッキ
02びわ湖を一望するウッドデッキ
ISO BASEのエントランス
03湖畔のエントランス
ISO BASEの外観サイン
04このサインが目印
夕暮れのSUP
05夕暮れどき、湖面はいっそう穏やかに
PLACE米原市磯2486-10 ACCESSJR米原駅からレンタサイクルで約20分/タクシーで約10分 TEL080-4486-7745 OPEN9:00〜19:00 CLOSE不定休
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立ち寄り

ドライブインみゆき

アメリカン&昭和レトロの個性的カフェ

一つの建物を区切り、一方はポップなアメリカンテイスト、もう一方は昭和レトロの世界観を表現した全く異なる2つの空間。オーナーの宮川裕輔さん、美幸さん夫妻のそれぞれの好みを反映したユニークなカフェで、どちらのスペースでも飲食可能。

美幸さんとスタッフのあいさんによる、手作りの味わいを大切にしたフードメニューは、軽食からボリュームのある定食まで豊富なラインナップ。朝からの営業なのでモーニングで米原観光をスタートさせるのもおすすめ。

美幸さんやあいさんの気さくでフレンドリーなもてなしが評判で、お客さん同士が自然と会話を楽しみ、気軽に仲良くなれる店づくりを心がけており、また訪ねたくなる温かさに満ちています。

アメリカンスペースの店内
01ポップな色合いとアメリカ雑貨がぎっしりの「アメリカン」スペース
昭和レトロスペースの店内
02ゲームができるテーブルをはじめ昭和世代にはなつかしさ満点。「昭和レトロ」スペース
ハンバーグ&唐揚げセット
03おすすめのハンバーグ&唐揚げセット。ボリュームもたっぷり
5種のフレーバーのクリームソーダ
04写真映えもばっちり。5種のフレーバーが揃うクリームソーダ
宮川美幸さんとスタッフのあいさん
05宮川美幸さん(写真右)とスタッフのあいさんが笑顔で出迎えてくれる
ADDRESS米原市磯1415-1 OPEN8:00〜18:00(金・土曜日は20:30) CLOSE木曜日 ACCESSJR米原駅からレンタサイクルで約15分/タクシーで約10分
北びわこ見聞録 夏号 米原P. 01
緑に囲まれた醒井養鱒場の飼育池
旬のスポット 其の二

醒井養鱒場

No.2

明治より続く、
清流の学校。

名勝「醒井峡谷」を抜けた先にある、明治11年(1878年)に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つです。ニジマスの釣り体験ができ、釣った魚をその場で味わえるプランもあり、アウトドアの楽しさをまるごと体験できます。

ニジマスの釣り体験
01釣り体験で釣った魚はその場で味わえるプランも
清流をたたえた場内の池
02霊仙山麓の清流をたたえた場内
PLACE米原市上丹生 ACCESSJR醒ケ井駅からタクシーで約10分 TEL0749-54-0301 OPEN8:30〜17:00 CLOSE水曜日
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立ち寄り

養鱒センターきたがわ

新鮮な川魚を、醒井峡谷のあふれる緑のなかで

美しい緑に囲まれた醒井峡谷沿いに佇む、老舗の渓流魚専門料理店。

最大の魅力は、食材の鮮度の良さと安全性。隣接する醒井養鱒場は県の水産試験場でもあり、ここで厳正に管理・飼育された渓流魚だけを直接仕入れているからこそと、3代目の北川良太郎さんが胸をはります。そんな北川さんが「ぜひ味わってほしい」と話すのが「おすすめコース」。びわ湖固有種でサーモンのような味わいの「びわます」のお刺身、香ばしい「いわな」の塩焼き、旨味が詰まった「にじます」のフライや甘露煮など、3種の川魚の魅力を一度に味わえる贅沢なメニュー。

窓からは木々の濃い緑が飛び込み、食事のひとときを美しく演出。心地よい清涼感が暑さと日常の喧騒を忘れさせてくれますよ。

木立に包まれた店舗外観
01霊仙山への登山口付近に立地。木立に包まれる
3種の川魚を味わえるおすすめコース
023種の川魚を堪能できるおすすめコースをぜひ
びわますの刺身
03一品料理でも注文できるびわますの刺身
にじます甘露煮
04持ち帰り品として人気があるにじます甘露煮
開放感のある店内
05席間を広く取り、開放感あふれる仕様に
ADDRESS米原市上丹生1517 TEL0749-54-0318 OPEN8:30〜17:00(12〜2月は16:00) CLOSE水曜日 ACCESSJR醒ケ井駅からレンタサイクルで約30分/タクシーで約10分
北びわこ見聞録 夏号 米原P. 02
梅花藻が咲く地蔵川と醒井宿の町なみ
旬のスポット 其の三

醒井宿

No.3

清水のほとり、
白い花の宿場町。

中山道61番目の宿場町。醒井の地名の由来ともなった「居醒の清水」を源流とした地蔵川の流れに沿って、今も風情ある町なみが続いています。

8月には地蔵川に咲く水中花「梅花藻」を幻想的に照らすライトアップも実施されます。

ライトアップ期間:8/1(土)〜8/24(月)まで
地蔵川に咲く梅花藻
01地蔵川の清流に咲く水中花「梅花藻」
梅花藻のライトアップ
02幻想的な梅花藻のライトアップ(8/1〜8/24)
PLACE米原市醒井 ACCESSJR醒ケ井駅から徒歩10分
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立ち寄り

かなやKitchen

醒井&滋賀の自慢食材を気軽に

JR醒ケ井駅の目の前に立地する食事店。いちおしは、地元はじめ滋賀の名産を気軽に堪能できる3種の丼。「にじます丼」はニジマスを自家製特製タレでヅケに。そのままでもおすましをかけてお茶漬け風の食べ方もでき1度で2つの味を堪能できます。また「びわます丼」はびわ湖の高級魚ビワマスを軽く炙り、とろける食感に。ほかに滋賀が誇るブランド牛、近江牛のローストビーフを使った「近江牛さくら丼」も。

どの料理も、店主の志津野愛さんが食材をよりおいしくと独自のアレンジを加えているのが特徴。そのなかでも、ニジマスを軽く酢で締めた押し寿司は、通常タイプに加え、炙ったタイプは抹茶塩を振れば味わいがぐっと広がります。両方を一緒に味わえる5貫盛りでぜひ食べ比べを!

にじます丼
01ヅケにしたニジマスがご飯に合う! お茶漬け仕様もお試しを
びわます丼
02琵琶湖のトロともいわれるビワマスは必食。丼3種はどれも惣菜、漬物、汁物つき
ニジマスの押し寿司の特製パッケージ
03ニジマスの押し寿司2種の特製パッケージ版は要予約。ご当地グルメ「三成めし」の一つで、彦根・米原・長浜市の認定品
自家製レアチーズケーキ
04カフェ利用も可。豆乳を使ったヘルシーさが自慢の自家製レアチーズケーキが人気
入り口のワニのオブジェ
05入り口のワニのオブジェが目印。デザイナーでもある志津野さんの作品でもある
ADDRESS米原市醒井621-3 OPEN11:00〜17:00 CLOSE水曜日 ACCESSJR醒ケ井駅から徒歩1分
北びわこ見聞録 夏号 米原P. 03

特集はつづく——次は、長浜エリアへ。

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